DHA・EPAサプリで早い改善を

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中性脂肪を早く下げる必要性

中性脂肪値が高いと意識している人の多くは、健康診断などの中性脂肪値によるものではないでしょうか。危険値に達している人だけでなく、危険値に近づいている人はできるだけ早く数値を落とす努力が必要となります。その理由はやはり中性脂肪が溜まってしまうと、命にかかわる危険が疾患に直結しているからなのです。

 

中性脂肪が増加することで血液はドロドロ、血管は弱く細くなり、いつ心筋梗塞や脳梗塞が起こるか分からない状況になっているという自覚が必要です。他にも脂肪肝などから肝臓癌につながるという恐ろしい流れも考えられ、糖尿病のリスクが高まることに。肥満など見た目だけの問題ではないことを、しっかり自覚したいものです。

 

なぜDHA・EPAなのか

DHA・EPAには中性脂肪を減らす働きの他に、中性脂肪が増えてしまったことによって起こる血液異常などの改善、中性脂肪を溜めないための予防、血糖値の安定など、中性脂肪が溜まることによって起こる弊害の改善まで働いてくれるのです。

 

中性脂肪を減らす働き……中性脂肪を減らすためには脂肪を燃焼させることが必要です。そのためには脂肪酸を分解する必要があり、そのためには脂肪酸分解酵素のリパーゼを活性化させることが必要になります。DHA・EPAはリパーゼを活性化させる働きがあるため、脂肪燃焼の促進にしっかり働いてくれます。

 

血液を正常化にする働き……非常に高い血小板凝集抑制作用があり、ドロドロの血液をサラサラにしてくれる働きがあるのです。またDHA・EPAには赤血球変形態力を高める働きもあります。赤血球が自由に形を変えられる柔軟さを持つことによって、血管を詰まらせるなどの予防もできます。

 

異常食欲を抑える……どうしても食べたいという思いは、中性脂肪値の低下を阻むことにもなります。しかしEPAを摂取すると、脂肪酸感受性細胞であるGPR120を刺激し、それによってGLP-1が放出されます。GLP-1は痩せホルモンと言われているもので、このGLP-1の分泌が増えると満腹感を高めることができるのです。

 

そのため食べ過ぎを自然に抑制することができ、食べたい気持に苦しまずに減量ができます。それによって中性脂肪の低下努力の挫折が避けられるのです。また中性脂肪を落とした後も、今後の中性脂肪増加予防にもつながります。

 

血糖値を高めない……GLP-1の放出によって満腹感を早く感じるだけでなく、消化が遅くなり血糖値の上昇も抑えられるため、肥満予防や糖尿病予防などにもつながると言えそうです。

 

なぜDHA・EPAサプリなのか

DHA・EPAが中性脂肪値を落とすためにも、増やさないためにもおすすめの成分であることはご紹介しましたが、ではなぜサプリなのでしょう。それはDHA・EPAをしっかり摂るためには、やはり魚をしっかり毎日食べる必要があるからなのです。特に青魚には多く含まれていると言われています。

 

魚食を中心とした食生活だった日本人も、肉食中心の欧米化によって魚を食べなくなってしまいました。現代の子どもに肉と魚のどちらが好きかと聞いたら、多分ほとんどの子どもが肉と答えるのではないでしょうか。それほど肉中心となってしまった毎日の食生活を、急に魚中心にすることは難しいこと。

 

そこでサプリでのDHA・EPA補給がおすすめなのです。厚生労働省の調べでも日本人のDHA・EPAの摂取量は、一日の推奨目標量の半分にも満たないというのが現状と言われており、そんな時代だからこそサプリでしっかりDHA・EPAを補給したいものです。