中性脂肪を下げるためのレシピ

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アジの梅酒煮

アジはフライや塩焼き、刺身などがポピュラーですが、ここでは簡単なのに一手間かけた美味しさを感じる梅酒煮のご紹介をしたいと思います。さっぱりした味わいが夏にもぴったり。アジ2尾に対して水300t、醤油30t、梅酒200t、梅酒の梅があれば2個入れます。

 

内臓を取ったアジを、煮汁が沸騰した中に入れてアジに火が通るまで煮ます。落としぶたをするとより上手に煮ることができます。砂糖は梅酒の甘さで十分。最後にできあたったらアジを皿に入れて、ショウガの千切りを乗せましょう。小口切りにしたネギでもOK。梅も添えると爽やかです。

 

サバのバジルガーリック焼き

3枚におろしたサバを半分に切って、一人分の切り身にします。塩胡椒を振りオリーブオイルを敷いたフライパンで焼きます。皮側を中火で焼きカリッとしたら裏返しましょう。焼いているうちにオリーブオイル大さじ1杯にすり下ろしニンニク1片〜2片と乾燥バジルを混ぜておきます。

 

魚を裏返したらこれらを振り入れ、ホイルを魚に乗せて弱火で中まで焼いています。最後に醤油を少しかけて終了。お皿にサバを乗せ、フライパンに残ったオイルやガーリックなどをソースとして魚にかけます。焼きトマトも添えて簡単イタリアンメニューの完成です。

 

イワシのカレー焼き

イワシを開いて頭と中骨を摂ります。ニンニク、ショウガをすったものをタップリすり込み、最後にカレー粉をサッと振りかけましょう。オリーブオイルを敷いたフライパンにイワシを入れてサッと焼きますが、短時間ですぐに火が通ります。最後に数滴醤油を入れて一瞬強火にして完成です。子どもも大好きカレー味でとても食べやすくなります。塩胡椒はせず、最後に醤油を少し垂らすことで味がしまります。

 

サバ缶サラダ

サラダというとシーチキンを入れるのが定番です。しかしサバの水煮缶をサラダに入れるとボリュームもあってドレッシングやマヨネーズともぴったり。缶詰にはDHA・EPAが豊富に含まれている優れものなので上手に使いたいものです。レタスやキューリ、トマトと新鮮野菜をタップリ使い、いつものドレッシングやマヨネーズは量を減らし、缶詰の汁を使いましょう。粒コショウを最後に振ると大人のサラダになります。

 

簡単カルパッチョ

新鮮なお刺身にはDHA・EPAがいっぱいです。刺身用サーモンのカルパッチョにしてみませんか。醤油とわさびでお刺身は最高ですが、カルパッチョもたまにはおすすめです。サーモンとタマネギのスライス、サニーレタスをボールに入れておきます。

 

レモンの薄切りも少し入れておきましょう。オリーブオイル3に対して黒酢やバルコサミ酢が1、塩胡椒を別の器でよくかくはんしておき、食べる直前にサーモンなどと混ぜて皿に盛りましょう。粗挽きコショウを多めに入れるとパンチの効いたカルパッチョになります。サーモンの他にもいろいろな魚もOKです。